楽譜
シェーンベルク(アルノルト)
Arnold Schoenberg (1874 - 1951)の作曲した弦楽アンサンブルの楽譜です。 アルノルト・シェーンベルクはユダヤ系のオーストリアの作曲家で、12音技法を創始者としても有名です。弦楽六重奏、弦楽合奏で有名な浄夜(清められた夜)は、初期のまだ調正を捨てていない頃の作品で、その美しい響きは、12音技法を想像していた聴き手に意外の感を与えます。
シューベルト(フランツ・ペーター)
Franz Peter Schubert (1797-1828)が作曲した弦楽5重奏です。名曲です。
タヴナー(ジョン)
John Tavener(1944ー )の作曲した弦楽アンサンブルの楽譜です。ジョン・タヴナーは現代のイギリスを代表する大作曲家です。早くから音楽的才能を発揮し、地域の学校に入学する頃にはピアニストとオルガニストとして並外れた実力を持っていました。ロイヤルアカデミーで学び、1965年にはドラマティック・カンタータでいくつかの偉大な賞を獲得しました。彼は非常に敬虔なクリスチャンで、それは作品にも現れています。
ドヴォルザーク(アントニン)
Antonin Dvorak(1841-1904)が作曲した弦楽アンサンブル曲です。隠れた名曲が多いです。
パッヘルベル(ヨハン)
Johann Pachelbel (1653-1706) は、ドイツのバロックの作曲家です。
最大の宗教戦争、三十年戦争(1618-1648)直後にニュルンベルクで生まれ、没しました。ウィーン、アイゼナハ、エアフルト、シュトゥットガルト、ゴータ、ニュルンベルクでプロテスタントの教会音楽家・オルガニストを務めました。
ヨハン・ゼバスティアン・バッハの父、ヨハン・アンブロジウス・バッハと親交があり、また大バッハの長兄ヨハン・クリストフ・バッハの師でもありました。「パッヘルベル形式」といわれるオルガンコラールは大バッハに影響を与えました。
現在、「カノン」の作曲者として特に有名ですが、「パッヘルベルのカノン」は、「カノンとジーグ ニ長調 (3つのヴァイオリンと通奏低音のための)」の第1曲です。
ブラームス(ヨハネス)
Johannes Brahms ( 1833- 1897)が作曲した弦楽五重奏、六重奏曲の楽譜です。カルテットも良いですがこちらの方が本領を発揮しているように思います。
ベートーヴェン(ルートヴィヒ・ヴァン)
Ludwig van Beethoven (1770- 1827)が作曲した弦楽五重奏、弦楽クインテット曲です。四重奏があまりに有名ですがこちらも名曲です。
ボッケリーニ(ルイジ)
Luigi Boccherini (1743-1805)はイタリア生まれの18世紀のチェリスト兼作曲家です。たくさんの弦楽五重奏やチェロコンチェルト、チェロソナタが残っています。ハイドンのしっかりした形式とは無縁ですが、もっと弾かれても良いのではと私は考えています。
メンデルスゾーン(フェリックス)
Jakob Ludwig Felix Mendelssohn Bartholdy (ヤコブ・ルートヴィヒ・フェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ、1809 - 1847)が作曲した弦楽合奏曲です。弦楽四重奏の編成を2倍にしたオクテット作品20が有名です。
モーツァルト(ヴォルフガング・アマデウス)
Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)が作曲した伴奏付きの弦楽アンサンブル曲の楽譜です。
ヴィヴァルディ(アントニオ)
Antonio Vivaldi (1678-1741 ビバルディ)が作曲した、弦楽合奏曲です。「春」「夏」「秋」「冬」の『四季』が有名です。実際 練習する場合には伴奏をピアノ譜に編曲した楽譜を使用する場合が多いので、各楽器のコーナーもご覧下さい。