楽譜
ハイドン(フランツ・ヨーゼフ)
交響曲の父、弦楽四重奏の父、Franz Joseph Haydn (1732-1809)が作曲したヴァイオリンとチェロでのアンサンブル曲の楽譜です。
バッハ(J.S.)(ヨハン・ゼバスティアン・バッハ)
JOHANN SEBASTIAN BACH(1685-1750)が作曲したヴァイオリンとチェロのための曲です。実際には他の編成用の曲や、編成が指定されていない曲をこの編成で演奏できるようにした楽譜が多いです。
フォーレ(ガブリエル)
Gabriel Urbain Faure (1845 - 1924)の作曲した弦楽三重奏の楽譜です。フォーレはフランスの作曲家で、甘美で官能的な旋律と宗教的な崇高さを合わせ持つ作風で有名です。『レクイエム』が代表作の一つとして有名ですが、室内楽を好んでいたようでピアノ五重奏曲、ピアノ四重奏曲、ヴァイオリンソナタ、チェロソナタなど名作が多いです。
ブラームス(ヨハネス)
Johannes Brahms ( 1833- 1897)が作曲したヴァイオリンとチェロでのアンサンブルや協奏曲の楽譜です。
ブレヴァル(ジャン・バティスト)
Jean Baptiste Breval (1756-1825) が作曲したヴァイオリンとチェロのための曲の楽譜です。
プレイエル(イグナッツ・ジョセフ)
Ignaz Pleyel (Ignace Pleyel) (1757 - 1831) の作曲したヴァイオリンとチェロのための曲の楽譜です。プレイエルはウィーンの近くのリュッベルスタールで38人兄弟の24番目に生まれ、ウィーンで、ピアノとヴァイオリンを学びました。17歳の時パトロンが付き、ハイドンのもとで5年間学びました。ハイドンに認められ20才の時に合奏団の指揮者にされたが、その境遇に飽き足らずイタリアへオペラの研究に行き、オペラ、その他数曲を作曲しています。その後ストラスブルクの大寺院のオルガン奏者を6年間、後にチャペルマスターを獲得。更にロンドンに渡りコンサートマスターとなっています。作曲家としても一時はモーツァルトやハイドンより、優れていると賞讃されたが、多作の傾向がひどくずさんになり、音楽家として生きられなくなり、楽譜の出版や、ピアノ制作会社を作ったりしています。
ヘンデル(ゲオルク・フリードリヒ)
Georg Friedrich Handel (1685年-1759年)が作曲したヴァイオリンとチェロによる曲の楽譜です。ヘンデルは大バッハと並ぶバロック音楽の作曲家でオペラやオラトリオで有名です。特にオラトリオ『メサイア(救世主)』の曲中の『ハレルヤ・コーラス』は、教科書に載るほど有名です。
ベートーヴェン(ルートヴィヒ・ヴァン)
Ludwig van Beethoven (1770- 1827)が作曲したヴァイオリンとチェロのための室内楽曲です。デュオだけではなく三重奏へのリンクも張ってあります。
ホフマイスター(フランツ・アントン)
Hoffmeisterの作曲したヴァイオリンとチェロでのアンサンブル曲の楽譜です。
モーツァルト(ヴォルフガング・アマデウス)
Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)が作曲したヴァイオリンとチェロのためのデュオです。
ルトスワフスキ(ヴィトルト)
Witold Lutoslawski (1913 - 1994)の作曲したヴィオラとチェロのための曲の楽譜です。ヴィトルト・ルトスワフスキは、ポーランドを代表する作曲家、ピアニストです。1994年、ヴァイオリン協奏曲を作曲中に急逝しました。
曲集
いろいろな作曲家の曲を集めた楽譜をご紹介いたします。