楽譜
グリーグ(エドヴァルド)
Edvard Hagerup Grieg (1843 - 1907)の作曲したコントラバスのピアノ伴奏付き曲の楽譜です。エドヴァルド・グリーグは、ノルウェーの民族音楽から着想を得て作曲した、国民楽派の作曲家です。
サンキー(スチュアート)
Stuart Sankeyがコントラバスのために作曲したピアノ伴奏付き独奏曲の楽譜です。スチュアート・サンキーはゲーリー・カーの先生としても知られています。教本やコントラバス曲の楽譜の構成も多数手がけており、現代のベース界への影響は大きいと思います。
テレマン(ゲオルグ・フィリップ)
Georg Philipp Telemann (1681-1767)が作曲したコントラバス曲の楽譜です。生前はバッハやヘンデルよりも人気があったそうです。器楽曲を中心に膨大な数の作品を残しており、いまだに整理がしきれていないほどです。
ディッタースドルフ(カール・ディタース・フォン)
Carl Ditters Baron von Dittersdorf (1739 - 1799)が作曲したコントラバスのピアノ伴奏付きの独奏曲です。カール・ディタース・フォン・ディッタースドルフはハイドンやモーツアルトと同時代のウィーンに生れた作曲家でヴァイオリン演奏家です。コントラバス奏者にとっては数少ないコントラバスの為の協奏曲を作曲してくれたこともあり、ディッタースドルフはコントラバス奏者だったかと誤解されるかもしれないが、実際はヴァイオリン演奏の巨匠でした。当然ヴァイオリン協奏曲も多数作曲しています。逆にベーシスト以外にもソロ楽器として扱われたことが嬉しいですね。
ドラゴネッティ(ドメニコ)
Domenico Carlo Maria Dragonett (1763 - 1846)の作曲したピアノ伴奏付きコントラバス曲の楽譜です。ドメニコ・ドラゴネッティはイタリアのコントラバス奏者、作曲家です。まず故郷での活動で名声を得て、ロンドンの王立劇場オーケストラの一員となります。その後イギリス首都における音楽行事には欠かせない人物となりました。彼はハイドンやベートーヴェンとも親交があり、ウィーンを何度か訪れ、彼らに コントラバスをソロ楽器として使う可能性を示しています。それまでは、オーケストラの譜面ではチェロとコントラバスを同じパート譜にするのが普通でしたが、ドラゴネッティの演奏技術の影響で、コントラバスのパート譜をチェロのパート譜とは別に変えるようになりました。彼の名はまた、彼が生涯をかけて改良したドラゴネッティ弓を通じても今日に伝わっています。
バッハ(J.S.)(ヨハン・ゼバスティアン・バッハ)
JOHANN SEBASTIAN BACH(1685-1750)(大バッハともいわれる)が作曲した、ピアノなどの伴奏を伴ったコントラバス ソロの曲の楽譜です。
フェッシュ(ウィリアム・デ)
Willem de Feschの作曲したピアノ伴奏付きコントラバス曲の楽譜です。デ・フェッシュは、1687年〜1761年バロック音楽時代に生きた、ネザーランドの作曲家です。
フォーレ(ガブリエル)
Gabriel Urbain Faure (1845 - 1924)の作曲した伴奏付きのコントラバス曲の楽譜です。フォーレはフランスの作曲家で、甘美で官能的な旋律と宗教的な崇高さを合わせ持つ作風で有名です。『レクイエム』が代表作の一つとして有名ですが、室内楽を好んでいたようでピアノ五重奏曲、ピアノ四重奏曲、ヴァイオリンソナタ、チェロソナタなど名作が多いです。
ブルッフ(マックス・クリスティアン・フリードリヒ)
Max Christian Friedrich Bruch (1838 - 1920)の作曲したピアノ伴奏付きのコントラバス独奏曲の楽譜です。ブルッフはロマン派のドイツの作曲家です。母親から教育を受け、作曲に早くから才能を示していたそうです。 ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調が特に有名でよく演奏されます。ヴァイオリンと管弦楽のためのスコットランド幻想曲や、チェロと管弦楽のためのコルニドライ等も有名です。
ブレヴァル(ジャン・バティスト)
Jean Baptiste Breval (1756-1825) が作曲した伴奏付きのコントラバス独奏のための曲の楽譜です。
ヘンデル(ゲオルク・フリードリヒ)
Georg Friedrich Handel (1685年-1759年)が作曲した伴奏を伴ったコントラバス ソロ曲の楽譜です。ヘンデルは大バッハと並ぶバロック音楽の作曲家でオペラやオラトリオで有名です。特にオラトリオ『メサイア(救世主)』の曲中の『ハレルヤ・コーラス』は、教科書に載るほど有名です。
ボッケリーニ(ルイジ)
Luigi Boccherini (1743-1805)はイタリア生まれの18世紀のチェリスト兼作曲家です。たくさんの弦楽五重奏やチェロコンチェルト、チェロソナタが残っています。ハイドンのしっかりした形式とは無縁ですが、もっと弾かれても良いのではと私は考えています。
ボッテジーニ(ジョヴァンニ)
Giovanni Bottesini (1821 - 1889)の作曲したピアノ伴奏付きのコントラバス独奏曲の楽譜です。ジョヴァンニ・ボッテジーニは、イタリアのコントラバス奏者、作曲家、指揮者です。その卓越した技巧から「コントラバスのパガニーニ」の異名をとりました。彼は数多くのコントラバスのための曲を作曲し、今日でもリサイタル等で演奏されます。ドラゴネッティとともに、コントラバスという楽器が多様な音色をもった立派な独奏楽器たり得ることを示した功労者といえるでしょう。
マルチェッロ(ベネデット)
Benedetto Marcello (1686-1739)が作曲した1本のコントラバスとピアノ伴奏のための曲です。
モーツァルト(ヴォルフガング・アマデウス)
Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)が作曲した伴奏付きのコントラバス ソロ曲の楽譜です。
ラフマニノフ(セルゲイ・ヴァシリエヴィッチ)
Sergey Vasilievich Rakhmaninov (1873 - 1943)が作曲した伴奏付きコントラバス ソロ曲の楽譜です。ラフマニノフはロシアのピアニスト、作曲家です。映画やドラマでも使われる交響曲第2番ホ短調 (op.27 1906-08)やピアノ協奏曲第2番ハ短調 (op.18 1900-01)が特に有名です。ピアノを演奏した録音も以外と多く残っていて今でもCDで手に入れることができます。ラフマニノフ本人は欧米ではSergei Rachmaninoffと自分の名前を綴っていたそうです。
ロンベルグ(ベルナルド)
Bernhard Romberg(1767-1841)が作曲した伴奏付きコントラバス曲の楽譜です。
ヴィヴァルディ(アントニオ)
Antonio Vivaldi (1678-1741)が作曲をした伴奏付きのコントラバス曲です。